アクセスアップの考え方

アクセスアップの考え方 01 アクセスアップの考え方

アクセスがなければ意味がない コレがなければ意味がない

アクセスアップの2つの方法 能動的手法と受動的手法

アクセスで本当に必要なものは 本当に必要なものは・・・






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アクセスアップの考え方 01 アクセスアップの考え方


コレがなければ意味がない

どんなにすばらしい内容のサイトを作っても、それがまったく誰の目にも触れられなければそのサイトはまったく意味がありません。ウェブサイトはアクセスがあってこそ、その価値が発揮されます。
当然ながらこんなことはサイト製作者ならば誰でもわかることだと思います。でもそれ以外にもアクセスのあるサイトというものには意味があります。オープンしたてのサイトは別として、アクセスがたくさんあるサイトというのはアクセスの少ないサイトに比べると、閲覧者が見たときに信頼度が高い印象を与えます。アクセス数が多いということは閲覧者から見ると
「アクセス数が多い=たくさんの人から共感を得ている=サイト内容が充実していて信頼度も高い。」という考えにいたるからです。
そういう意味でもやはりアクセス数というのは大切なことだとお分かりいただけたと思います。
そのような理由から、アクセスアップはサイト製作者全員の願いでもありいろいろな研究がなされています。
この講座では実際に役立つアクセスアップ対策について見ていくことにします。



能動的なアクセスアップ法と受動的なアクセスアップ法

アクセスアップの方法としていろいろな対処がありますが、その方法を大きく分けると能動的な方法と受動的な方法にわけることができます。

能動的な方法

自分のサイトをさまざまな方法で宣伝してアクセスアップを図る方法です。やればやるだけ直接的なアクセスアップに繋がると思います。

受動的な方法

閲覧者がウェブサイトで情報を探すときまず第一に利用されるのが検索エンジンですが、その検索エンジンにヒットさせやすくする方法が受動的な方法です。いきなりのアクセスアップには繋がりませんが、効果は持続的で閲覧者もただ訪れるだけでなく、コンテンツ利用率も高いと思います。



本当に必要なものはその先にある・・・

アクセスアップがサイトにとって重要であるということを今述べたばかりですが、ウェブサイトにとって本当に必要なものは実はその先にあります。それはすなわち、「サイトを利用してもらうこと」です。
アクセスアップについて目がいきがちになっていましますが、利用者がサイトに訪れただけではまったく意味がありません。
サイトを利用してもらってこそ本当のサイト利用者と言えます。サイトを利用してもらうには、当然必要なのはサイトの内容が魅力的なものであることですが、そのほかにもユーザビリティの問題もあります。
くわしくは「ウェブデザイン講座」で述べますが、ユーザビリティというのは「サイトの使い勝手」を表す言葉で、たとえサイト自体が良い内容を持っていたとしても利用者が欲しい情報がなかなか見つけ出せないようなサイト構成だったりするとやはり閲覧者は利用してくれません。
このように、アクセスアップについて考えつつも「その先の必要なもの」が本当の目的であることを忘れないようにしましょう。

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